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第26回びわ湖クルーレス・ソーラーボート大会の開催について

2022年07月01日

第26回びわ湖クルーレス・ソーラーボート大会を開催します。
滋賀県より、2022年6月15日に警戒レベルの引き下げ(レベル1)の発表がありました。
必要な対策をとりながら経済・社会・文化活動の再開ということで、通常どおりの大会を予定します。
どうぞよろしくお願いします。

第26回(2022年)びわ湖クルーレス・ソーラーボート大会 実施要項 
<主催>  
第26回 びわ湖クルーレス・ソーラーボート大会実行委員会
クルーレス・ソーラーボート協会
<共催>
特定非営利活動法人びわ湖トラスト
<後援>
文部科学省、国立研究開発法人科学技術振興機構
滋賀県、滋賀県教育委員会、大津市、大津市教育委員会、高島市、
百瀬漁業協同組合、海津漁業協同組合、遊湖の会
  (すべて予定)
<協賛>
公益財団法人 深尾理工教育振興財団、
公益財団法人 平和堂財団、
コスモ石油エコカード基金  
 (すべて予定)

<目的> 
ソーラーエネルギーを利用した無人ボートを製作し、スピードおよび技能を競うことによって、
子どもから大人までが新しい技術と触れ合い、物づくりを通して創作や工夫できる喜びを体験する。
また、琵琶湖の水環境について学習する機会とする。

<開催日>
◆普及部門  令和4年 8月 6日(土)予備日7日(日)                            
◆先端技術部門   令和4年 8月27日(土)、28日(日) 2日間
                   
<大会会場>
◆普及部門(8月6日)
滋賀大学附属小中学校 プール   滋賀県大津市昭和町
(JRびわ湖線 膳所駅、京阪電鉄石坂線京阪膳所駅下車、東へ徒歩約10分)

◆先端技術部門  
マキノグランドパークホテル前 ビーチ 
滋賀県高島市マキノ町
(JR湖西線 マキノ駅下車、東へ徒歩約15分)

<競技内容>
A.普及部門
◇直線スピード個人戦
競技方法  無人ソーラーボートによる競技
・直線コースで順位を競う
操縦 ラジコンなし
動力 ソーラーパネルのみ(バッテリー及びコンデンサー使用不可)
競技クラス
 1)指定パネル2枚・モーター・スクリューで作成したもの(小・中学生の部のみ)
 2)ソーラーパネル面積200㎝2以下
3)ソーラーパネル面積650㎝2以下

◇直線スピード 団体戦

競技方法 1チーム5艇の無人ソーラーボートによるリレー競技
・20m直線コースの折り返しリレー競走で順位を競う
操縦 ラジコンなし
動力 ソーラーパネルのみ(バッテリーおよびコンデンサー使用不可)
競技クラス  ソーラーパネル面積650㎝2以下のみ

*ソーラーパネルの面積制限は、セル部分の合計面積とします。
ソーラーパネルのセル以外の面積は含みません。

小・中学生の部 ソーラーパネル200c㎡以下の指定部品について
 指定ソーラーモーター タミヤ ソーラーモーター01
  http://www.tamiya.com/japan/products/76004solar_motor_01/index.htm

指定ソーラーパネル はくぶん 学習用光電池
  http://www.hakubun.co.jp/dbook/pdf/028_032.pdf

指定スクリュー 2枚羽根スクリュー 
事務局保管分  2022年5月在庫25個

 指定部品については事務局にお問合せください。(山脇携帯 090-14467426)


【タイムスケジュール】   
8:30 受付
9:50 開会式
10:00 競技開始  直線スピード個人戦、団体戦 予選
12:00 昼食  
13:00 的当てゲーム
13:15 直線スピード個人戦、団体戦、決勝
14:00 競技終了 表彰式 閉会式          悪天候中止

【服装】 熱中症対策をしてください( 帽子及びタオル等) 


B.先端技術部門
GPS自律航行船
◇竹生島コース(びわ湖 マキノ町サニービーチと竹生島往復)
競技方法 マキノ町サニービーチを出発して竹生島の北端を反時計回りに周回して
出発点(A点)に戻るコース(約20km)。
途中チェックポイントB点、C点があり、通過により得点が与えられる。
順位は、タイムの得点と通過点の得点の合計で決まる。

◇短縮コース
競技方法 マキノ町サニービーチA点を出発してB点を周回して出発点(A点)に戻るコース
(約20km)。順位は、タイムの得点と通過点の得点の合計で決まる。

操縦 GPS、コンパス、コンピュータによる自動操縦・自律走行。
動力 ソーラーパネルと補助電源であるバッテリーを併用して航行するボートである。

競技クラス
1)ソーラーパネル面積2m2以下(200W級)・・・竹生島コース
  搭載出来るソーラーパネルの面積は2m2以下
2)ソーラーパネル面積1㎡以下(100W級)・・・竹生島コース
  搭載出来るソーラーパネルの面積は1m2以下とする。
3)ソーラーパネル面積0.5㎡以下(50W級)・・・短縮コース
  搭載出来るソーラーパネルの面積は0.5m2以下とする。

共通条件
(1)補助電源であるバッテリーの容量は25Wh以下のシール型鉛蓄電池とする。
(2)通信や制御に必要な電源は補助電源とは別に搭載できる。
(3)ボートはラジコン操作で旋回・航行・停止が可能であること。
(4)競技艇のサイズは規定しない

*竹生島コースは従来と同様です。
詳しくは事務局にお問い合わせください。
*ソーラーパネル2㎡以下は、補助電源のバッテリーの容量及び太陽電池の面積については製造メーカーの仕様書(容量、発電量や面積が証明できるもの)を出場申込み時に添付する。
*100W級および50W級のソーラーボートについては、事務局が紹介するキットを組み立てて参加することができる(実費負担)。
このキットには、船体のほかソフトウェアやソーラーパネルも含まれている。購入者による船体の形状変更は可能とする。
       
【タイムスケジュール】
8月27日(土)
9:00  受付開始   スタート順 決定(抽選)
10:00  開会式
10:15  GPS自律航行船竹生島コース競技開始  順次スタート方式
12:00  同上 短縮コース競技開始
13:00  GPS自律航行船競技終了


8月28日(日)
8:30  集合
9:00  GPS自律航行船競技開始 順次スタート方式(前日順位)
11:00  同上 短縮コース競技開始
12:00  GPS自律航行船競技終了
12:15  表彰式 閉会式

  
<出場分類>  普及部門
・ 小学生の部
・ 中学生の部
・ 一般の部(高校生以上)

先端技術部門
・ 一般の部

<表彰> 
 各部、競技毎に表彰及び副賞
      
<検査> 
競技前にボート検査を各会場にて行います。
注意:ソーラーパネル面積2㎡・1㎡・650㎝2・200㎝2はソーラーパネルのセル面積の合計とします。
ソーラーパネルのセル以外の部分を含みません。

<競技の変更、延期・中止>
普及部門・先端技術部門とも悪天候の場合、競技コースの変更、または、競技の延期や中止をすることがあります。
また、新型コロナウイルス感染拡大状況により、競技を延期または中止することがあります。

<参加費>
A.普及部門 
一般  3,000円/艇  小、中、高校生  500円/艇
※ 参加費は1艇の出場費です。(当日徴収します)
※ クルーレス・ソーラーボート協会の会員の参加費は無料です。

クルーレス・ソーラーボート協会については事務局までお問い合わせ ください。
個人会員 18才以上 1口 2,000円/年
     18才未満 1口   500円/年
家族会員 1口 3,000円/年
団体会員       1口20,000円/年  

B.先端技術部門
参加費  1,000円/人(高校生以下無料)
  参加費は伴走船に乗り込む人を基準にしてください
出艇費  GPS自律航行船 1艇 30,000円(伴走船代等含む)
   
※ 参加費と出艇費は申込と同時に振り込んで下さい。(返金は致しません)
※ 出艇中止の場合は必ず2日前までに連絡ください。
              
たとえば  先端技術部門 GPS自律操縦 5名で1艇参加の場合
  参加費 1000円×5名=5000円
  出艇費 30000円×1艇=30000円  合計 35000円

<申し込み方法>
申込書をmailにてお送りください。
(申込書を撮影して、写真データでお送りいただいても構いません。)
Mail h-yamawaki@o-pal.com  
(エッチハイフンワイエーエムエーダブリューエーケーアイ アットマーク オーハイフンピーエーエルドットコム)


<振込先> 
参加費の振込先は下記のとおりです。
 滋賀銀行 仰木雄琴出張所 普通 112426
 口座名  びわ湖クルーレス・ソーラーボート大会実行委員会
        事務局長 山脇秀錬(やまわき ひでのぶ)
  *振込手数料はご負担ください


<その他>
 新型コロナウィルスの感染状況により、アルコール消毒や大会前1週間の健康観察を義務付ける場合があります。
また、感染拡大状況により、大会開催を中止する場合があります。
その際には、事務局よりホームページ等でお知らせします。
どうぞよろしくお願いします。


<お問い合わせ・お申し込み先>
びわ湖クルーレス・ソーラーボート大会実行委員会、及び、クルーレス・ソーラーボート協会
事務局 山脇秀錬  
携帯 090-14467426 (山脇)  
Mail h-yamawaki@o-pal.com  
(エッチハイフンワイエーエムエーダブリューエーケーアイ アットマーク オーハイフンピーエーエルドットコム)





Posted by 大会事務局 at 17:28 Comments( 0 ) 大会情報

2020年びわ湖クルーレス・ソーラーボート大会について 

2020年04月26日

第24回(2020年)びわ湖クルーレス・ソーラーボート大会 実施要項 

<主催>
第24回 びわ湖クルーレス・ソーラーボート大会実行委員会
クルーレス・ソーラーボート協会
<共催>  
滋賀県中学校教育研究会 技術・家庭部会、同理科部会、
滋賀県小学校教育研究会 理科部会
滋賀県科学教育振興委員会
認定特定非営利活動法人びわ湖トラスト (すべて予定)
<後援>  
文部科学省、国立研究開発法人科学技術振興機構
滋賀県、滋賀県教育委員会、大津市、大津市教育委員会、
高島市、公益社団法人びわ湖高島観光協会、
滋賀県漁業協同組合連合会、百瀬漁業協同組合、海津漁業協同組合、遊湖の会、
朝日新聞大津総局 毎日新聞大津支局 読売新聞大津支局 
産経新聞社 中日新聞社 京都新聞滋賀本社 
NHK大津放送局 エフエム滋賀 BBCびわ湖放送 (すべて予定) 

<協賛>  
公益財団法人 深尾理工教育振興財団、
公益財団法人 平和堂財団、
コスモ石油エコカード基金

<目的>  
ソーラーエネルギーを利用した無人ボートを製作し、スピードおよび技能を競うことによって、
子どもから大人までが新しい技術と触れ合い、物づくりを通して創作や工夫できる喜びを体験する。
また、琵琶湖の水環境について学習する機会とする。

<開催日>
◆普及部門 令和2年 8月2日(日)【大会を自粛(中止)】
◆先端技術部門  令和2年 8月9日(日),10日(月・祝) 2日間
                    
<大会会場>  
◆普及部門(8月2日)【大会を自粛(中止)】
  オプテックスグループ株式会社  水盤 
   滋賀県大津市雄琴5丁目     
  (JR湖西線 おごと温泉駅下車徒歩約15分)

◆先端技術部門(8月9・10日)
  マキノサニービーチ
  滋賀県高島市マキノ町 マキノグランドパークホテル前
  (JR湖西線 マキノ駅下車、東へ徒歩約15分)

<競技内容>
A.普及部門
◇直線スピード個人戦
競技方法  無人ソーラーボートによる競技
・約20m直線コースで順位を競う(日照量の関係でコースを短縮することがある。)
操縦 ラジコンなし
動力 ソーラーパネルのみ(バッテリー及びコンデンサー使用不可)
競技クラス 
1)指定パネル2枚・モーター・スクリューで作成したもの(小・中学生の部のみ)
2)ソーラーパネル面積200㎝2以下
3)ソーラーパネル面積650㎝2以下

◇直線スピード 団体戦
競技方法 1チーム5艇の無人ソーラーボートによるリレー競技
・約20m直線コースの折り返しリレー競走で順位を競う
操縦 ラジコンなし
動力 ソーラーパネルのみ(バッテリーおよびコンデンサー使用不可)
競技クラス  ソーラーパネル面積650㎝2以下のみ

*ソーラーパネルの面積制限は、セル部分の合計面積とします。
 ソーラーパネルのセル以外の面積は含みません。
   
水盤は水深が約7cmになります。
 水深7cmで航行できるようにスクリューの調整をお願いします。
 スクリューが水深約7cmで航行できない艇は出場できません。
 ソーラーボート製作の時に注意してください。


*各チームで日除けテントをご用意ください。
テントの設営場所を大会本部が指定します。
*駐車場(約40台程度  駐車場所指定あり)

小・中学生の部 ソーラーパネル200c㎡以下の指定部品について
指定ソーラーモーター タミヤ ソーラーモーター01
  http://www.tamiya.com/japan/products/76004solar_motor_01/index.htm
指定ソーラーパネル はくぶん 学習用光電池
  http://www.hakubun.co.jp/dbook/pdf/028_032.pdf
指定スクリュー 2枚羽根スクリュー 徳島クリッパー商会販売分
 https://store.shopping.yahoo.co.jp/clipper-model/x-9.html

指定部品が手に入らない場合は事務局にお問合せください。(携帯 090-14467426)

<タイムスケジュール>
9:00 受付
9:50 開会式
10:00 競技開始  直線スピード個人戦、団体戦 予選
12:30 直線スピード個人戦、団体戦、決勝
13:00 競技終了 表彰式 閉会式          
悪天候中止

<服装 持ち物>
プールではなく、建物横にある水盤で競技を行います。
水に入れる履物(ゴムぞうり、クロックス等)を用意してください。
ソーラーボートのスタートやゴールの為に水に入ります。
水深は7cm程度です。
また、熱中症予防の為に水を使用しますので、濡れてもよい服装(体操服等)でお越しください。
帽子及びタオルは熱中症予防の為に必ずご持参ください。 


B.先端技術部門
GPS自律航行船
◇竹生島コース(びわ湖 マキノ町サニービーチと竹生島往復)
競技方法
マキノ町サニービーチを出発して竹生島の北端を反時計回りに周回して出発点(A点)に戻るコース(約20km)。
途中チェックポイントB点、C点があり、通過により得点が与えられる。
順位は、タイムの得点と通過点の得点の合計で決まる。

◇短縮コース
競技方法
マキノ町サニービーチA点を出発してB点を周回して出発点(A点)に戻るコース(約20km)。
順位は、タイムの得点と通過点の得点の合計で決まる。

操縦 GPS、コンパス、コンピュータによる自動操縦・自律走行。
動力 ソーラーパネルと補助電源であるバッテリーを併用して航行するボートである。

競技クラス 
1)ソーラーパネル面積2m2以下(200W級)・・・竹生島コース
 搭載出来るソーラーパネルの面積は2m2以下

2)ソーラーパネル面積1㎡以下(100W級)・・・竹生島コース
 搭載出来るソーラーパネルの面積は1m2以下とする。

3)ソーラーパネル面積0.5㎡以下(50W級)・・・短縮コース
 搭載出来るソーラーパネルの面積は0.5m2以下とする。

共通条件
(1)補助電源であるバッテリーの容量は25Wh以下のシール型鉛蓄電池とする。
(2)通信や制御に必要な電源は補助電源とは別に搭載できる。
(3)ボートはラジコン操作で旋回・航行・停止が可能であること。
(4)競技艇のサイズは規定なし。

*竹生島コースは昨年と同様です。
詳しくは事務局にお問い合わせください。

*ソーラーパネル2㎡以下は、補助電源のバッテリーの容量及び太陽電池の面積については製造メーカーの仕様書(容量、発電量や面積が証明できるもの)を出場申込み時に添付してください。

*100W級および50W級のソーラーボートについては、事務局が紹介するキットを組み立てて参加することができる(実費負担)。
このキットには、船体のほかソフトウェアやソーラーパネルも含まれている。
購入者による船体の形状変更は可能とする。
       
<タイムスケジュール>
8月9日(日)
9:00  受付開始   スタート順 決定(抽選)
10:00  開会式
10:15  GPS自律航行船竹生島コース競技開始  順次スタート方式
12:00  同上 短縮コース競技開始
13:00  GPS自律航行船競技終了
18:30  懇親会 奥琵琶湖マキノグランドパークホテル
20:00  終了

8月10日(月)
8:30  集合
9:00  GPS自律航行船競技開始 順次スタート方式(前日順位)
11:00  同上 短縮コース競技開始
12:00  GPS自律航行船競技終了
12:15  表彰式 閉会式
  
<出場分類>  
普及部門
・小学生の部
・中学生の部
・ 一般の部(高校生以上)

先端技術部門
・ 一般の部

<表彰> 
各部、競技毎に表彰及び副賞

      
<検査> 
競技前にボート検査を行ないます。
注意:ソーラーパネル面積2㎡・1㎡・650㎝2・200㎝2はソーラーパネルのセル面積の合計とします。
ソーラーパネルのセル以外の部分を含みません。

<競技の変更、延期・中止> 
普及部門、先端技術部門とも悪天候の場合、競技コースの変更、または、競技の延期や中止をすることがあります。
新型コロナウィルスの影響により大会の開催を中止する場合もあります。

<参加費> 
A.普及部門
一般     3,000円/艇
小、中、高校生  500円/艇
※ 参加費は1艇の出場費です。(当日徴収します)
※ クルーレス・ソーラーボート協会の会員の参加費は無料です。

クルーレス・ソーラーボート協会については事務局までお問い合わせ ください。
個人会員 18才以上 1口 2,000円/年
     18才未満 1口   500円/年
家族会員 1口 3,000円/年
団体会員  1口20,000円/年  

B.先端技術部門
参加費 1,000円/人(高校生以下無料)
 *参加費は伴走船に乗り込む人を基準にしてください

出艇費 GPS自律航行船 1艇 30,000円(伴走船代等含む)
   
※ 参加費と出艇費は申込と同時に振り込んで下さい。(返金は致しません)
※ 出艇中止の場合は必ず2日前までに連絡ください。
※ 懇親会費は別になります。(学生2000円 一般10000円)

たとえば 
先端技術部門 GPS自律操縦 5名で1艇参加の場合
 参加費 1000円×5名=5000円
 出艇費 30000円×1艇=30000円  合計 35000円

<申し込み方法>
申し込み用紙をFAXまたは郵送またはメールにてお送りください。
下記より申込書をダウンロードできす。
【エクセルファイル】ダウンロード
【PDFファイル】ダウンロード

<その他>
普及部門の大会会場であった滋賀大学教育学部附属小中学校のプールは2018年より閉鎖のため利用できなくなりました。
また、2018年は天候に恵まれず、猛暑と雨天のため開催できませんでした。
2019年は、オプテックスグループ㈱の水盤に会場を変更して行いました。
2020年もオプテックスグループの水盤にて計画しています。
今後学校のプールがお借りできる状況になりましたら、大会会場を変更します。
また、テント等を十分に用意できませんので、各チームで日除けテントをご持参ください。


新型コロナウィルスの影響により緊急事態宣言が出されています。(2020年4月26日現在)
今後新型コロナウィルスの感染が開催前に終息することを願っておりますが、終息の見通しが立たない場合、参加者の皆さんの安全のため事前に大会を中止することがあります。
ホームページにて案内しますので、どうぞよろしくお願いします。



<お問い合わせ・お申し込み先>
びわ湖クルーレス・ソーラーボート大会実行委員会、及び、クルーレス・ソーラーボート協会
事務局 山脇秀錬  アウトドアスポーツクラブ オーパル内
〒520-0101 滋賀県大津市雄琴5-265-1
携帯 090-14467426
FAX 077-579-8135
e-mail: h-yamawaki@o-pal.com



Posted by 大会事務局 at 16:52 Comments( 0 ) 大会情報

第23回びわ湖クルーレス・ソーラーボート大会 実施要項について

2019年06月02日

第23回(2019年)びわ湖クルーレス・ソーラーボート大会 実施要項

<実施要項ダウンロード>
【ワードファイル】 ダウンロード
【PDFファイル】 ダウンロード

<主催>  
第23回 びわ湖クルーレス・ソーラーボート大会実行委員会
クルーレス・ソーラーボート協会
<共催>
滋賀県中学校教育研究会 技術・家庭部会、同理科部会、
滋賀県小学校教育研究会 理科部会
滋賀県科学教育振興委員会
<後援>
文部科学省、国立研究開発法人科学技術振興機構
滋賀県、滋賀県教育委員会、大津市、大津市教育委員会、
高島市、公益社団法人びわ湖高島観光協会
百瀬漁業協同組合、海津漁業協同組合、
遊湖の会、NPO法人びわ湖トラスト
朝日新聞大津総局 毎日新聞大津支局 読売新聞大津支局 
産経新聞社 中日新聞社 京都新聞滋賀本社 
NHK大津放送局 エフエム滋賀 BBCびわ湖放送 
<協賛>  
公益財団法人 深尾理工教育振興財団、
公益財団法人 平和堂財団

<目的> 
ソーラーエネルギーを利用した無人ボートを製作し、スピードおよび技能を競うことによって、子どもから大人までが新しい技術と触れ合い、物づくりを通して創作や工夫できる喜びを体験する。また、琵琶湖の水環境について学習する機会とする。

<開催日>
◆普及部門  2019年8月4日(日)                            
◆先端技術部門 2019年8月17日(土),18日(日)2日間
                    
<大会会場>   
◆普及部門(8月4日)
 オプテックスグループ株式会社 水盤 
  滋賀県大津市雄琴5丁目
 (JR湖西線 おごと温泉駅下車徒歩約15分)

◆先端技術部門(8月17・18日)
サニービーチ 滋賀県高島市マキノ町
 マキノグランドパークホテル前
(JR湖西線 マキノ駅下車、東へ徒歩約15分)

<競技内容>
A.普及部門
◇直線スピード個人戦
競技方法  無人ソーラーボートによる競技
・20m直線コースで順位を競う(日照量の関係でコースを短縮することがある。)
操縦 ラジコンなし
動力 ソーラーパネルのみ(バッテリー及びコンデンサー使用不可)
    
競技クラス 
1)指定パネル2枚・モーター・スクリューで作成したもの(小・中学生の部のみ)
2)ソーラーパネル面積200㎝2以下
3)ソーラーパネル面積650㎝2以下

◇直線スピード 団体戦
競技方法 1チーム5艇の無人ソーラーボートによるリレー競技
・20m直線コースの折り返しリレー競走で順位を競う
操縦 ラジコンなし
動力 ソーラーパネルのみ(バッテリーおよびコンデンサー使用不可)

競技クラス  ソーラーパネル面積650㎝2以下のみ

注意
*ソーラーパネルの面積制限は、セル部分の合計面積とします。
ソーラーパネルのセル以外の面積は含みません。
*水盤は水深が約14cmになります。
水深14cmで航行できるようにスクリューの調整をお願いします。
スクリューが水深約14cmで航行できない艇は出場できません。
ソーラーボート製作の時に注意してください。
*各チームで日除けテントをご用意ください。
テントの設営場所を大会本部が指定します。
駐車場(約40台程度 駐車場所指定あり)



小・中学生の部 ソーラーパネル200c㎡以下の指定部品について
指定ソーラーモーター タミヤ ソーラーモーター01
http://www.tamiya.com/japan/products/76004solar_motor_01/index.htm
指定ソーラーパネル はくぶん 学習用光電池
http://www.hakubun.co.jp/dbook/pdf/028_032.pdf
指定スクリュー 2枚羽根スクリュー 徳島クリッパー商会販売分
https://store.shopping.yahoo.co.jp/clipper-model/x-9.html

指定部品が手に入らない場合は事務局にお問合せください。
(携帯 090-14467426)


<タイムスケジュール>
9:00 受付
9:50 開会式
10:00 競技開始  直線スピード個人戦、団体戦 予選
12:30 直線スピード個人戦、団体戦、決勝
13:00 競技終了 表彰式 閉会式          悪天候中止

<服装 持ち物>
プールではなく、建物横にある水盤で競技を行います。
水に入れる履物(ゴムぞうり、クロックス等)を用意してください。
ソーラーボートのスタートやゴールの為に水に入ります。
水深は10cm程度です。
また、熱中症予防の為に水を使用しますので、濡れてもよい服装(体操服等)でお越しください。
帽子及びタオルは熱中症予防の為に必ずご持参ください。 

B.先端技術部門
GPS自律航行船
◇竹生島コース(びわ湖 マキノ町サニービーチと竹生島往復)
競技方法
マキノ町サニービーチを出発して竹生島の北端を反時計回りに周回して出発点(A点)に戻るコース(約20km)。
途中チェックポイントB点、C点があり、通過により得点が与えられる。
順位は、タイムの得点と通過点の得点の合計で決まる。

◇短縮コース
競技方法
マキノ町サニービーチA点を出発してB点を周回して出発点(A点)に戻るコース(約20km)。
順位は、タイムの得点と通過点の得点の合計で決まる。

操縦 GPS、コンパス、コンピュータによる自動操縦・自律走行。
動力 ソーラーパネルと補助電源であるバッテリーを併用して航行するボートである。

競技クラス 
1)ソーラーパネル面積2m2以下(200W級)・・・竹生島コース
 搭載出来るソーラーパネルの面積は2m2以下
2)ソーラーパネル面積1㎡以下(100W級)・・・竹生島コース
 搭載出来るソーラーパネルの面積は1m2以下とする。
3)ソーラーパネル面積0.5㎡以下(50W級)・・・短縮コース
 搭載出来るソーラーパネルの面積は0.5m2以下とする。

共通条件
(1)補助電源であるバッテリーの容量は25Wh以下のシール型鉛蓄電池とする。
(2)通信や制御に必要な電源は補助電源とは別に搭載できる。
(3)ボートはラジコン操作で旋回・航行・停止が可能であること。
(4)競技艇のサイズは規定しない

*竹生島コースは昨年と同様です。
詳しくは事務局にお問い合わせください。
*ソーラーパネル2㎡以下は、補助電源のバッテリーの容量及び太陽電池の面積については製造メーカーの仕様書(容量、発電量や面積が証明できるもの)を出場申込み時に添付してください。
*100W級および50W級のソーラーボートについては、事務局が紹介するキットを組み立てて参加することができます(実費負担)。
このキットには、船体のほかソフトウェアやソーラーパネルも含まれています。
購入者による船体の形状変更は可能とします。

       
*ラジコン操縦航行船は2017年大会にて終了させていただきました。
2018年大会より、GPS自律航行船のみで行っています。


<タイムスケジュール>
8月17日(土)
9:00 受付開始   スタート順 決定(抽選)
10:00 開会式
10:15 GPS自律航行船竹生島コース競技開始  順次スタート方式
12:00 同上 短縮コース競技開始
13:00 GPS自律航行船競技終了
18:30 懇親会 奥琵琶湖マキノグランドパークホテル
20:00 終了

8月18日(日)
8:30 集合
9:00 GPS自律航行船競技開始 順次スタート方式(前日順位)
11:00 同上 短縮コース競技開始
12:00 GPS自律航行船競技終了
12:15 表彰式 閉会式
  
<出場分類>
普及部門
 ・小学生の部
 ・中学生の部
・ 一般の部(高校生以上)
先端技術部門
・一般の部

<表彰> 
 各部、競技毎に表彰及び副賞
      
<検査> 
競技前にボート検査を行ないます。
注意:ソーラーパネル面積2㎡・1㎡・650㎝2・200㎝2はソーラーパネルのセル面積の合計とします。
ソーラーパネルのセル以外の部分を含みません。

<競技の変更、延期・中止> 
普及部門、先端技術部門とも悪天候の場合、競技コースの変更、または、競技の延期や中止をすることがあります。

<参加費>
A.普及部門 
一般 3,000円/艇
小、中、高校生  500円/艇
※ 参加費は1艇の出場費です。(当日徴収します)
※ クルーレス・ソーラーボート協会の会員の参加費は無料です。

クルーレス・ソーラーボート協会については事務局までお問い合わせ ください。
個人会員 18才以上 1口 2,000円/年
     18才未満 1口   500円/年
家族会員 1口 3,000円/年
団体会員    1口20,000円/年  


B.先端技術部門
参加費 1000円/人(高校生以下無料)
    参加費は伴走船に乗り込む人を基準にしてください

出艇費 GPS自律航行船 1艇 30,000円(伴走船代等含む)
   
※ 参加費と出艇費は申込と同時に振り込んで下さい。(返金は致しません)
※ 出艇中止の場合は必ず2日前までに連絡ください。
懇親会費は別になります。(学生2000円 一般10000円)

たとえば  
先端技術部門 GPS自律操縦 5名で1艇参加の場合
 参加費 1000円×5名=5000円
 出艇費 30000円×1艇=30000円  合計 35000円

<申し込み方法> 申し込み用紙をFAXまたは郵送にてお送りください。
         ホームページから申込書をダウンロードできるようにします
         びわ湖 ソーラーボート で検索してください

<その他>
普及部門の大会会場であった滋賀大学教育学部附属小中学校のプールは2018年より閉鎖のため利用できなくなりました。
また、昨年は天候に恵まれず、猛暑と雨天のため開催できませんでした。
本年は、オプテックスグループ㈱の水盤に会場を変更して行います。
猛暑が予想されます。  
テント等を十分に用意できませんので、各チームで日除けテントをご持参ください。
どうぞよろしくお願いいたします。


<お問い合わせ・お申し込み先>
びわ湖クルーレス・ソーラーボート大会実行委員会、及び、クルーレス・ソーラーボート協会
事務局 山脇秀錬  アウトドアスポーツクラブ オーパル内
〒520-0101 滋賀県大津市雄琴5-265-1
携帯 090-14467426 FAX 077-579-8135
e-mail: h-yamawaki@o-pal.com




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第22回びわ湖クルーレス・ソーラーボート大会 実施要項について

2018年05月27日

2018年の実施要項をお知らせします。

変更したところがあります。
・普及部門の開催場所が変更になっています。
・先端技術部門に新しく1㎡以下を新設しました。
・先端技術部門ラジコン操縦航行船の部門は2017年で終了しました。

どうぞよろしくお願いいします。



第22回(2018年)びわ湖クルーレス・ソーラーボート大会 実施要項 
<主催>
第22回 びわ湖クルーレス・ソーラーボート大会実行委員会
クルーレス・ソーラーボート協会
<共催>
滋賀県中学校教育研究会技術・家庭部会、同理科部会、滋賀県小学校教育研究会理科部会
<後援>
文部科学省、国立研究開発法人科学技術振興機構
滋賀県、滋賀県教育委員会、大津市、大津市教育委員会、高島市、公益社団法人びわ湖高島観光協会
滋賀県商工会議所連合会、滋賀県商工会連合会、滋賀経済同友会、滋賀県中小企業団体中央会、
一般社団法人滋賀経済産業協会、滋賀県漁業協同組合連合会、百瀬漁業協同組合、海津漁業協同組合、
一般社団法人滋賀県発明協会、一般社団法人日本太陽エネルギー学会、日本ソーラービークル協会、
遊湖の会、NPO法人びわ湖トラスト
朝日新聞大津総局 毎日新聞大津支局 読売新聞大津支局 産経新聞社 中日新聞社
京都新聞滋賀本社 NHK大津放送局 エフエム滋賀 BBCびわ湖放送 (すべて予定) 
<協賛>
公益財団法人 深尾理工教育振興財団
公益財団法人 平和堂財団

<目的>
ソーラーエネルギーを利用した無人ボートを製作し、スピードおよび技能を競うことによって、子どもから大人までが新しい技術と触れ合い、ものづくりを通して創作や工夫できる喜びを体験する。また、琵琶湖の水環境について学習する機会とする。 

<開催日>
◆普及部門
平成30年 8月 4日(土) (予備日 8月5日) 
◆先端技術部門
平成30年 8月25日(土),26日(日)2日間
             
<大会会場>
◆普及部門(8月4日)
滋賀大学教育学部附属特別支援学校  プール 
滋賀県大津市際川3丁目9-1
(JR湖西線 唐崎駅下車徒歩約20分、京阪電鉄石坂線滋賀里駅下車徒歩約15分)

◆ 先端技術部門(8月25・26日)
マキノサニービーチ
滋賀県高島市マキノ町 マキノグランドパークホテル前
(JR湖西線 マキノ駅下車、東へ徒歩約15分)

<競技内容>
A.普及部門
◇直線スピード個人戦
競技方法  無人ソーラーボートによる競技
・25m直線コースで順位を競う(日照量の関係でコースを短縮することがある。)
操縦 ラジコンなし
動力 ソーラーパネルのみ(バッテリー及びコンデンサー使用不可)
競技クラス
1)指定パネル2枚・モーター・スクリューで作成したもの(小・中学生の部のみ)
2)ソーラーパネル面積200㎠以下
3)ソーラーパネル面積650㎠以下

◇直線スピード 団体戦
競技方法 1チーム5艇の無人ソーラーボートによるリレー競技
・25m直線コースの折り返しリレー競走で順位を競う
操縦 ラジコンなし
動力 ソーラーパネルのみ(バッテリーおよびコンデンサー使用不可)
競技クラス  ソーラーパネル面積650㎠以下のみ

◇ 的当てゲーム
◇ アイディアコンペ
パフォーマンスコンペ、技術的コンペ(風力、燃料電池等、他の自然エネルギーの使用を認める)。

*ソーラーパネルの面積制限は、セル部分の合計面積とします。
ソーラーパネルのセル以外のところの面積は含みません。


小・中学生の部 ソーラーパネル200c㎡以下の指定部品について
指定ソーラーモーター タミヤ ソーラーモーター01
http://www.tamiya.com/japan/products/76004solar_motor_01/index.htm
指定ソーラーパネル はくぶん 学習用光電池
http://www.hakubun.co.jp/dbook/pdf/028_032.pdf
指定スクリュー 2枚羽根スクリュー 徳島クリッパー商会販売分
https://store.shopping.yahoo.co.jp/clipper-model/x-9.html

指定部品が手に入らない場合は事務局にお問合せください。
(TEL 077-579-7111)

<タイムスケジュール>
9:00 受付
9:50 開会式
10:00 競技開始  直線スピード個人戦、団体戦 予選
12:00 昼食  
13:00 的当てゲーム
13:20 アイディアコンペ
13:30 直線スピード個人戦、団体戦、決勝
14:00 競技終了 表彰式 閉会式          

B.先端技術部門
GPS自律航行船
◇竹生島コース(びわ湖 マキノ町サニービーチと竹生島往復)
競技方法 マキノ町サニービーチを出発して竹生島の北端を反時計回りに周回して出発点(A点)に戻るコース(約20km)。途中チェックポイントB点、C点があり、通過により得点が与えられる。順位は、タイムの得点と通過点の得点の合計で決まる。
操縦 GPS、コンパス、コンピュータによる自動操縦・自律走行。
動力 ソーラーパネルと補助電源であるバッテリーを併用して航行するボートである。
競技クラス 
1)ソーラーパネル面積2㎡以下(200W級)
搭載出来るソーラーパネルの面積は2㎡以下で、補助電源であるバッテリーの容量は25Wh以下のシール型鉛蓄電池とする。
また、通信や制御に必要な電源は補助電源とは別に搭載できる。
ボートはラジコン操作で旋回・航行・停止が可能であること。
競技艇のサイズは規定しない

2)ソーラーパネル面積1㎡以下(100W級)
自作艇もしくは事務局が紹介する100W級ソーラーボートのキットを用いて参加するものとする。事務局が紹介するキットには組み立てれば航行できるようにソフトウェアやソーラーパネルも含まれている。購入者による船体の形状変更は可能とする。搭載出来るソーラーパネルの面積は1㎡以下で、補助電源であるバッテリーの容量は25Wh以下のシール型鉛蓄電池とする。また、通信や制御に必要な電源は補助電源とは別に搭載できる。
ボートはラジコン操作で旋回・航行・停止が可能であること。

    
*竹生島コースは昨年と同様です。詳しくは事務局にお問い合わせください。
*ソーラーパネル2㎡以下は、補助電源のバッテリーの容量及び太陽電池の面積については製造メーカーの仕様書(容量、発電量や面積が証明できるもの)を出場申込み時に添付する。
 
*ラジコン操縦航行船は2017年大会にて終了させていただきます。2018年大会は、GPS自律航行船のみ行います。


<タイムスケジュール>
8月25日(土)
9:00 受付開始   スタート順 決定(抽選)
10:00 開会式
10:15 GPS自律航行船競技開始  順次スタート方式
13:00 GPS自律航行船競技終了
18:30 懇親会 奥琵琶湖マキノグランドパークホテル
20:00 終了

8月26日(日)
8:30 集合
9:00 GPS自律航行船競技開始 順次スタート方式(前日順位)
12:00 GPS自律航行船競技終了
12:15 表彰式 閉会式
  
<出場分類>
普及部門
・ 小学生の部
・ 中学生の部
・ 一般の部(高校生以上)

先端技術部門
・一般の部

<表彰> 各部、競技毎に表彰及び副賞
      
<検査> 競技前にボート検査を行ないます。
注意:ソーラーパネル面積2㎡・1㎡・650㎠・200㎠はソーラーパネルのセル面積の合計とします。
ソーラーパネルのセル以外の部分を含みません。

<競技の変更、延期・中止> 
普及部門、先端技術部門とも悪天候の場合、競技コースの変更、または、競技の延期や中止をすることがあります。

<参加費> 
A.普及部門
一般     3,000円/艇
小、中、高校生  500円/艇
※ 参加費は1艇の出場費です。(当日徴収します)
※ クルーレス・ソーラーボート協会の会員の参加費は無料です。

クルーレス・ソーラーボート協会については事務局までお問い合わせ ください。
個人会員 18才以上 1口 2,000円/年
    18才未満 1口   500円/年
家族会員 1口 3,000円/年
団体会員 1口20,000円/年  

B.先端技術部門
参加費 1000円/人(高校生以下無料)
参加費は伴走船に乗り込む人を基準にしてください
出艇費 GPS自律航行船 1艇 30,000円(伴走船代等含む)
   
※ 参加費と出艇費は申込と同時に振り込んで下さい。(返金は致しません)
※ 出艇中止の場合は必ず2日前までに連絡ください。
※ 懇親会費は別になります。(学生2000円 一般10000円)

たとえば  
先端技術部門 GPS自律操縦 5名で1艇参加の場合
参加費 1000円×5名=5000円
出艇費 30000円×1艇=30000円  
合計 35000円

<申し込み方法>
申し込み用紙をFAXまたは郵送にてお送りください。
ホームページから申込書をダウンロードできるようにします
びわ湖 ソーラーボート で検索してください

<その他>
普及部門の大会会場であった滋賀大学教育学部附属小中学校のプールは閉鎖のため利用できなくなりました。
滋賀大学教育学部附属特別支援学校のプールに会場を変更して行います。  
テント等を十分に用意できないと思いますので、各チームで日よけ等をご持参いただく必要があるかもしれません。
変更の場合は、ホームページ等でお知らせします。どうぞよろしくお願いいたします。


<実施要項ダウンロード>
【ワードファイル/58KB】 ダウンロード
【PDFファイル/1.4MB】 ダウンロード

<お問い合わせ・お申し込み先>
びわ湖クルーレス・ソーラーボート大会実行委員会、及び、クルーレス・ソーラーボート協会
事務局 山脇秀錬  アウトドアスポーツクラブ オーパル内
〒520-0101 滋賀県大津市雄琴5-265-1
TEL 077-579-7111 FAX 077-579-8135
e-mail: h-yamawaki@o-pal.com





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第21回(2017年)びわ湖クルーレス・ソーラーボート大会実施要項

2017年05月07日

2017年の大会実施要項を掲載します。
普及部門で指定パネル・モーター・スクリューで作成したものに
中学生が追加されています。ご確認ください。


第21回(2017年)びわ湖クルーレス・ソーラーボート大会 実施要項 
<主催>
第21回 びわ湖クルーレス・ソーラーボート大会実行委員会
クルーレス・ソーラーボート協会
<共催>
滋賀県中学校教育研究会技術・家庭部会、
同理科部会、滋賀県小学校教育研究会理科部会
<後援>
文部科学省、国立研究開発法人科学技術振興機構
滋賀県、滋賀県教育委員会、大津市、大津市教育委員会、高島市
公益社団法人びわ湖高島観光協会 マキノピックランド      
滋賀県商工会議所連合会、滋賀県商工会連合会、
滋賀経済同友会、滋賀県中小企業団体中央会、
一般社団法人滋賀経済産業協会、滋賀県漁業協同組合連合会、
百瀬漁業協同組合、海津漁業協同組合、
一般社団法人滋賀県発明協会、
一般社団法人日本太陽エネルギー学会、日本ソーラービークル協会、
遊湖の会、NPO法人びわ湖トラスト
朝日新聞大津総局 毎日新聞大津支局 
読売新聞大津支局 産経新聞社 中日新聞社
京都新聞滋賀本社 
NHK大津放送局 エフエム滋賀 BBCびわ湖放送 (すべて予定) 
<協賛>
公益財団法人 深尾理工教育振興財団、
公益財団法人 平和堂財団

<目的>
ソーラーエネルギーを利用した無人ボートを製作し、スピードおよび
技能を競うことによって、子どもから大人までが新しい技術と触れ合い、
工作を通じて創作や工夫できる喜びを体験し、そしてびわ湖の環境に
ついて学習できる機会を提供する。 

<開催日>
◆普及部門  平成29年 8月5日(土) (予備日 8月6日)     
◆先端技術部門   平成29年 8月26日(土),27日(日)2日間
             
<大会会場>
◆普及部門(8月5日)
滋賀大学附属小中学校 プール   滋賀県大津市昭和町
(JRびわ湖線 膳所駅、京阪電鉄石坂線京阪膳所駅下車、
 東へ徒歩約10分)
◆先端技術部門(8月26・27日)
 サニービーチ 滋賀県高島市マキノ町
(JR湖西線 マキノ駅下車、東へ徒歩約15分)

<競技内容>
A.普及部門
◇直線スピード個人戦
競技方法  無人ソーラーボートによる競技
・25m直線コースで順位を競う(日照量の関係でコースを短縮することがある。)

操縦 ラジコンなし
動力 ソーラーパネルのみ(バッテリー及びコンデンサー使用不可)
競技クラス
1)指定ソーラーパネル2枚・モーター1個・スクリュー1本で作成したもの(小・中学生の部のみ)
2)ソーラーパネル面積200㎝2以下
3)ソーラーパネル面積650㎝2以下

◇直線スピード 団体戦
競技方法 1チーム5艇の無人ソーラーボートによるリレー競技
・25m直線コースの折り返しリレー競走で順位を競う
操縦 ラジコンなし
動力 ソーラーパネルのみ(バッテリーおよびコンデンサー使用不可)
競技クラス  ソーラーパネル面積650㎝2以下のみ

◇ 的当てゲーム

◇ アイディアコンペ
パフォーマンスコンペ、技術的コンペ
(風力、燃料電池等、他の自然エネルギーの使用を認める)。

*ソーラーパネルの面積制限は、セル部分の合計面積とします。
ソーラーパネルのセル以外のところの面積は含みません。

ソーラーパネル面積200㎝2以下の部門では、「はくぶんの
学習用光電池」の場合、4枚搭載できます。



小・中学生の部 ソーラーパネル200c㎡以下の指定部品について
 指定ソーラーモーター タミヤ ソーラーモーター01
  http://www.tamiya.com/japan/products/76004solar_motor_01/index.htm
 指定ソーラーパネル はくぶん 学習用光電池
  http://www.hakubun.co.jp/dbook/pdf/028_032.pdf
 指定スクリュー 2枚羽根スクリュー 徳島クリッパー商会販売分
  http://store.shopping.yahoo.co.jp/clipper-model/x-9.html

指定部品が手に入らない場合は事務局にお問合せください。
(事務局TEL 077-579-7111)

<タイムスケジュール>
8:30 受付
9:50 開会式
10:00 競技開始  直線スピード個人戦、団体戦 予選
12:00 昼食  
13:00 的当てゲーム
13:20 アイディアコンペ
13:30 直線スピード個人戦、団体戦、決勝
14:00 競技終了 表彰式 閉会式          悪天候中止


B.先端技術部門
GPS自律航行船
◇竹生島コース(びわ湖 マキノ町サニービーチと竹生島往復)
競技方法
マキノ町サニービーチを出発して竹生島の北端を反時計回りに周回して
出発点(A点)に戻るコース(約20km)。途中チェックポイントB点、C点
があり、通過により得点が与えられる。
順位は、タイムの得点と通過点の得点の合計で決まる。

操縦 GPS、コンパス、コンピュータによる自動操縦・自律走行。
動力 
ソーラーパネルと補助電源であるバッテリーを併用して航行するボート
である。搭載出来るソーラーパネルの面積は2m2以下で、補助電源で
あるバッテリーの容量は25Wh以下のシール型鉛蓄電池とする。
また、通信や制御に必要な電源は補助電源とは別に搭載できる。

その他
ボートはラジコン操作で旋回・航行・停止が可能であること。
競技艇のサイズは規定しない

*竹生島コースは昨年と同様です。
 詳しくは事務局にお問い合わせください。
*バッテリーの容量及び太陽電池の面積については製造メーカーの
 仕様書(容量、発電量や面積が証明できるもの)を出場申込み時に
 添付してください。
       
ラジコン操縦航行船
◇竹生島短距離コース
(びわ湖 マキノ町サニービーチと竹生島手前審判船往復)
競技方法
伴走船に乗船したメンバーからのラジコン操作によって指定された
コースを航行し、所要タイムを競う。
コースはGPS競技のスタート地点(A地点)から竹生島に向けて伸
ばした線上の湖上に設けられた折り返しポイント(約2.5km)で折
り返しを行いスタート地点に帰ってくる往復約5kmのコースで行う。
折り返しポイントは、竹生島の手前に停泊する審判船を周回して、
折り返しポイントとする。
スタート順は抽選で行い、1番のチームから1分間隔でスタートを
行う。
順位は、スタートからゴールまでの所要時間で決定する。

操縦 
伴走船からのラジコンによる操縦。ボートは、ラジコン操作で
旋回・行航・停止が可能であること。
但し、制御の混信を防止するために使用する周波数は3種類
(3バンド)以上の種類を準備をすること。

動力 
ソーラーパネルと補助電源であるバッテリーを併用して航行
するボートである。搭載出来るソーラーパネルの面積は2m2以下
で、補助電源であるバッテリーの容量は20Wh以下のシール型鉛
蓄電池とする。(リチウムイオンやニッケル水素蓄電池は禁止)
また、通信や制御に必要な電源は補助電源とは別に搭載できる。
その他 競技艇のサイズは規定しない

<タイムスケジュール>
8月26日(土)
9:00 受付開始   スタート順 決定(抽選)
10:00 開会式
10:15 GPS自律航行船競技開始  順次スタート方式
13:00 GPS自律航行船競技終了
14:00 ラジコン操縦航行船競技開始
16:00 ラジコン操縦航行船競技終了 ラジコン操縦航行は1日目のみ開催
18:30 懇親会 奥琵琶湖マキノグランドパークホテル
20:00 終了

8月27日(日)
8:30 集合
9:00 GPS自律航行船競技開始 順次スタート方式(前日順位)
12:00 GPS自律航行船競技終了
12:15 表彰式 閉会式
  
<出場分類>
普及部門
・ 小学生の部
・ 中学生の部
・ 一般の部(高校生以上)

先端技術部門
・一般の部

<表彰> 
各部、競技毎に表彰及び副賞
      
<検査> 
競技前にボート検査を行ないます。
注意:ソーラーパネル面積2㎡・650㎝2・200㎝2はソーラーパネルの
セル面積の合計とします。
ソーラーパネルのセル以外の部分を含みません。


<競技の変更、延期・中止> 
普及部門、先端技術部門とも悪天候の場合、競技コースの変更、
または、競技の延期や中止をすることがあります。

<参加費>
A.普及部門 
一般 3,000円/艇
小、中、高校生  500円/艇
※ 参加費は1艇の出場費です。(当日徴収します)
※ クルーレス・ソーラーボート協会の会員の参加費は無料です。
クルーレス・ソーラーボート協会については事務局までお問い合わせ ください。
個人会員 18才以上 1口 2,000円/年
     18才未満 1口   500円/年
家族会員 1口 3,000円/年
団体会員 1口20,000円/年  

B.先端技術部門
参加費  1000円/人(高校生以下無料)
参加費は伴走船に乗り込む人を基準にしてください

出艇費 GPS自律操縦航行船 1艇 30,000円(伴走船代等含む)
ラジコン操縦航行船 1艇  5,000円(伴走船代等含む)
 
*参加費と出艇費は申込と同時に振り込んで下さい。
 (返金は致しません)
*出艇中止の場合は必ず2日前までに連絡ください。
*懇親会費は別になります。(学生2000円 一般10000円)
     
たとえば
先端技術部門 GPS自律操縦 5名で1艇参加の場合
参加費 1000円×5名=5000円
出艇費 30000円×1艇=30000円 
合計 35000円

<申し込み方法>
申し込み用紙をFAXまたは郵送にてお送りください。

<実施要項ダウンロード>
【ワードファイル/53KB】 ダウンロード
【PDFファイル/144KB】 ダウンロード

<お問い合わせ・お申し込み先>
びわ湖クルーレス・ソーラーボート大会実行委員会、
及び、クルーレス・ソーラーボート協会
事務局 山脇秀錬  
アウトドアスポーツクラブ オーパル内
〒520-0101 滋賀県大津市雄琴5-265-1
TEL 077-579-7111
FAX 077-579-8135
e-mail: h-yamawaki(アットマーク)o-pal.com




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